リトくん




2.6キロ
2024年9月24日生まれ
去勢手術済
スケーリング済
血液検査、レントゲン検査問題なし
エコー検査(心臓)問題なし
エコー検査(腹部)→胆泥あり
フィラリア陰性
マイクロチップあり
便検査済
混合ワクチン済
狂犬病済
保護時から右目が小さかったため眼科専門医を受診しました。↓
右目は視力がなく見えていません。
目の奇形により、おそらく生まれつき右目が小さいとのこと。
痛みなどはなく、今後病気が進行していくことも基本的にはないため、点眼等の処置も必要ありません。
左目も奇形はありますが、問題なく見えています。
普段の生活に支障はなく、本犬も気にすることなく元気に暮らしています。
右目は見えないため右側から近づくものには気を付けていただく必要があります。
明るく元気で甘えん坊な男の子!
右目は見えませんが問題なく生活できます。
預かり当初3日ほどは全く吠えずにおとなしくしていました。
何となく家の雰囲気が分かってきたのか、数日後には家に人が出入りした時は少し吠えるようになりました。
また家の中では動き回るのに散歩はまだ未体験だったのか預かり当初は外では全く歩きませんでした。先住犬(中型)と一緒の散歩を始めて数日は往復抱っこで歩きました。そして徐々に地面に下ろす回数を増やしていき、1週間ほど経った頃には2頭で上手に歩くようになり、苦手だった階段もあっという間に駆け上がり自慢げに振り向きます。
散歩中に会うワンちゃんにも人にもフレンドリーで、上手に挨拶できますし吠えたこともありません。 人から話しかけられると自分から寄っていきアピールする明るい子です。
まだまだ甘えん坊で、おもちゃより人の膝の上に乗ったり、抱っこされて服の紐を引っ張るのも楽しみのようです。その時に少し甘噛みしますが、頻度も多くなく一時的なものと考えそのまま様子見しています。
排泄は散歩と室内のシートと両方で済ませています。
シートでの成功率は9割ぐらいです。
フードはドライフードだけで食べます。
預かり宅の先住犬がシニアなので、時々寝ている時にリトくんが目の前に来て動き回り怒られていますが、全くめげない様子です。
ただ「怖いものなし」ではなく階段で2階に上がることはありませんし、人が上がっても追ってきません。また、いつも居るリビングとその隣の部屋は普通に過ごしていますが、他の部屋に入ると戸惑い固まっています。なので、これぐらい用心深い方が落ち着いて暮らせるようにも思います。
預かり宅はソファーがないので日常はジャンプする機会はありませんが、超小型犬ですので足に負担のないよう生活面でのご配慮をお願いいたします。
とても小さくて元気なリトくん。甘えん坊ですがしっかり状況もわきまえて、人にも犬にも接しています。 まだまだ仔犬ような可愛さが残っていて、一緒に過ごすと生活が楽しくなることでしょう。
上の健康状態欄に記載したように、右目は見えていませんので、右側から近づくものには気を付けていただく必要があります。
左目は見えますので、普段の生活に支障はありません。
獣医師からは、これがリトくんにとって普通のことなので個性として捉えてくださって大丈夫です、と言われています。
